【商品説明】
濃厚なコクと溢れる果汁「不知火(しらぬい)」
根強い人気!柑橘通が選ぶ「不知火」の深い味わい
「清見」と「ポンカン」を掛け合わせて生まれた、旨みの濃い柑橘「不知火(しらぬい)」。
デコポンと同じ品種であり、その力強い甘みと爽やかな香りは折り紙付きです。
凸(デコ)のある個性的なルックスの中には、驚くほどジューシーで濃厚な果肉が詰まっています。
※デコがないのもあります
■ 商品の魅力ポイント
品種本来の力強い甘み 不知火の最大の特徴は、甘みと酸味のバランスが生み出す「コク」にあります。単に甘いだけでなく、柑橘らしい爽やかさもしっかりと感じられます。
内皮ごと食べられる手軽さ 外皮は手で剥くことができ、中の薄皮(じょうのう膜)も非常に薄いため、そのままお召し上がりいただけます。
抜群の鮮度とボリューム 産地直送ならではのフレッシュな状態でお届け。
■ 知っておきたい「不知火」と「デコポン」の違い
「デコポンと同じなの?」というお声をよくいただきます。結論から言うと、この二つは「同じ品種」です。
品種名は「不知火」 1972年に開発された品種の正式名称が「不知火」です。
「デコポン」は選ばれしブランド名 不知火の中でも、糖度13度以上・酸度1.0度以下という厳しい品質基準をクリアし、JA(農協)を通じて出荷されたものだけが「デコポン」という商標を使えます。
あえて「不知火」としてお届けする理由 基準こそ異なりますが、中身は同じサラブレッドの家系。
ブランド名に縛られない分、「よりお求めやすい価格で、本場の味をたっぷり楽しめる」のが不知火の最大の魅力です。
■ 美味しく召し上がるために
追熟(おいしくするコツ): 酸味が強く感じられたら、2〜3日常温で置いてください。果肉が柔らかくなり弾力を帯びてきた頃が酸が抜けてまろやかな味わいになります。
■ 保存方法とご注意
直射日光を避け、風通しの良い涼しい場所で保管してください。 20度以上の暖かい場所に置くと、追熟が進みすぎて傷みの原因になることがあります。
こまめに様子をチェックしていただき、柔らかくなってきたものからお早めにお召し上がりください。
※写真画像はイメージです。