California Wine

日本初上陸!
NOBUに選ばれたカリフォルニアワイン

MARTIN RAY(マーティン・レイ)はNOBUレストランで有名なNobu Matsuhisa(松久 信幸)氏のレストランで提供されているMATSUHISAオリジナルワインを作っている歴史あるワイナリーです。女性ワインメーカーが担当していることもあり、繊細でエレガントな味わいが特徴です。

税抜5,000円以上の購入で配送料無料

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太陽に愛された
最旬カリフォルニア・ワイン

広大な土地で多くのクオリティーワインを生み出す一大産地、アメリカ・カリフォルニア州。世界的シェフも惚れ込んだ「マーティン・レイ」と「アンジェリーニ」のワインを、「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエの矢田部匡且氏と、ワインエキスパートの資格を持つお笑いコンビ「髭男爵」のひぐち君がテイスティング。その魅力と最新&最旬カリフォルニア・ワイントレンドを語り合う!

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ひぐち君×矢田部匡且氏

矢田部:「マーティン・レイ」は1943年、ワインメーカーのマーティン・レイ氏によってカリフォルニア北部に設立されたワイナリーです。現在はナパ・ヴァレー、ソノマ・コースト、ドライ・クリーク・ヴァレーといった、気候が異なる産地でさまざまなブドウを栽培し、バラエティー豊かなワインを生み出し続けています。「アンジェリーニ」は姉妹ブランドです。
これらのワインに惚れ込んだのが、世界的な人気レストラン「NOBU」のオーナー松久信幸氏。30年前に出合い、そのクオリティーの高さに感動し、オリジナルキュヴェを依頼。現在も『MATSUHISAオリジナルワイン』として、レストランで提供されています。今回、このワイナリーのワインは日本初上陸となります。

ひぐち君:それぞれの品種の個性が、ストレートかつきれいに表現されていますね。いずれも太陽を感じるような豊かな果実味で満足度が高いのに、重さはまったく感じず、とにかく飲みやすい。

矢田部:ワインは税金や仲介など、どうしてもコストがかかってしまう商品です。現地で25ドル程のワインも、日本では小売りで6000円くらいになる。仕方ないことなのですが、しかしこれらワイナリーに関しては、長く現地で暮らすワイン好きの日本人女性2人がインポーターを立ち上げ「本当に美味しいカリフォルニア・ワインを届けたい」という情熱のもと、企業努力でリーズナブルに提供している。「超コスパワイン」と言えると思います。

カリフォルニアの
ワイン造りの遺産

マーティン・レイという名前は、カリフォルニアのワイン造りの歴史に深く響き渡っています。マーティン・レイは、サンタクルス山脈の中心部にあるサラトガで1943年から1972年まで、単一品種の地域固有のワインを作ることに専念したパイオニアでした。ポール・マッソンの指導を受けて、彼は彼のワイン造りにブルゴーニュのアプローチを取り、現在カリフォルニアで最も歴史的な財産の1つであるマウントエデンとして知られているものを開発しました。ほぼ20年後、コートニーベンハムは、サンノゼの倉庫でマーティンレイワインの1500ケースに出くわしました。彼の幸運とテロワール主導のワインを生産するという彼の意図と意欲を認め、レイの歴史的意義と哲学は彼に共鳴しました。コートニーはブランドを購入し、1990年以来マーティンレイの名前にふさわしい職人のワインの生産に取り組んできました。

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2003年、マーティンレイヴィンヤーズ&ワイナリーは、カリフォルニアで最も古くから継続的に運営されているワイナリーの1つである、グリーンバレーの端にあるロシアンリバーバレーに本拠地を置きました。今日、コートニーと彼のワイン製造チームは、「場所のワイン」を作るというレイのイデオロギーに専念しています。丘の中腹のブドウ園から調達することにより、彼らはそれぞれの並外れたアペラシオンとブドウ園の物語を語ることに執拗に取り組んでいます。ポートフォリオの深さは、ユニークな体験を求める人々に、カリフォルニアで最も尊敬されているアペラシオンのいくつかを探索する機会を提供します。12エーカーの敷地から、サンタクルスとナパの山岳地帯、ドライクリークバレーとソノマコーストの北部まで、驚異的な栽培地域、素晴らしい農業、そしてヴィンテージに細心の注意を払ったディテールが豊富にあります。