【商品説明】
■ せとかの魅力:溢れる果汁と濃厚な甘み
「せとか」は、清見、アンコール、マーコットの3つの品種を掛け合わせて誕生した、まさに柑橘の最高峰。
とろけるような食感と、驚くほど濃厚な甘み、そして芳醇な香りが特徴で、「柑橘の大トロ」とも呼ばれています。
■ 本品は「ご家庭用」の訳あり品です
愛媛の豊かな太陽を浴びて育ったせとかですが、本品は外観に「傷・スレ・黒点」などがある【ご家庭用】としてお届けいたします。
また、ハウス栽培品に比べて、露地栽培等の影響で果皮がやや硬めのものも含まれます。
見た目は少し不格好ですが、中の果肉の美味しさには変わりありません。
ハウス栽培の品質とは事なりますが、旬の品においてはコスパが良い果実です。
【必ずご確認ください:すあがりについて】
せとかは非常に繊細な果実です。そのため、稀に「すあがり」と呼ばれる状態の果実が混入する可能性がございます。
「すあがり」とは: 果実の水分が抜けてパサパサになり、甘みが薄く、食感が損なわれてしまう生理現象です。
■なぜ「すあがり」は起きるのか?
主な原因は、果実の中の水分(果汁)が外に逃げたり、他の部位に吸い取られたりすることにあります。
①樹上での過熟: 最高の甘さを求めて収穫時期を遅らせると、果実が自身の呼吸のために水分を使い果たしたり、翌年の芽吹きの準備として樹が果実から水分を吸い戻したりすることがあります。
②貯蔵中の乾燥: 収穫後、保管場所の湿度が低すぎると、皮にある目に見えない小さな穴(気孔)から水分が蒸発し、中身が乾燥してしまいます。
③急激な気温の変化: 冬の寒波などで果実が一度凍結し、その後解凍される過程で細胞壁が壊れ、水分が流出・蒸発してしまうことも原因の一つです。
外観からの判断が困難: この現象は果実の内部で起こるため、ベテランの選別スタッフでも外観から100%見分けることが非常に難しいのが現状です。
私たちは一玉ずつ丁寧に検品を行っておりますが、もしお手元に届いた商品の中で、あまりに「すあがり」がひどく、お召し上がりいただけないようなものがございましたら、誠心誠意対応させていただきます。
その際は、お手数ですが当店までご連絡いただけますと幸いです。
※写真画像はイメージです。